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2008年11月22日

笠間で買った大輪の菊がだんだん開いていきます

623dbfcf.jpg菊人形展に行った(11月20日の日記をみて)ときに、同時開催されていた菊花展を見て、すっかり菊が好きになり境内でお店を開いていた花屋さんで買ってしまいました。
うちの近所の花屋さんでも菊は売っているけれど、もっと小さい。
そういうのも可愛いけれど、やっぱり菊は大きくなくちゃ華やかさがない。
と、すっかり、菊花展に並んでいた菊たちに影響されてしまったのです。

この高さは、多分だるま立てというのだと思う。
もっと小さいのが福助立て。
菊の花が大きいから、頭に見立てての呼び方だと思うんだけど、なかなかシャレてますよね。

買ったときは、もっとつぼんでいたのが、だんだん開いて来て丸くなって来た。
嬉しい。
色も上品でいいでしょ。
1ヶ月くらい持つと言われたので、結構長く楽しめそう。
まだまだ開いていくはずだから、乞うご期待。


  
Posted by cpiblog01299 at 01:10
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2008年11月20日

12月6日(土)上映会やります

5eccd749.jpg「onときたま 12巻」完成上映会&忘年会のお誘い

忘年会をかねて、また「onときたま12」の上映会をします。
ただいま、編集中。どうなるか、まだ、皆目見当がつきません(ウフフ、楽しい)
今回は、簡単なおつまみで1杯のスタイルです。1ドリンクにつき、500円です。
用意の関係上、参加者はメールいただけると助かります。
皆様お誘い合わせの上お越し下さい。お待ちしていマーース。
 
■日時:12月6日(土) 19;00〜21:00
■場所:gallery POINT
    渋谷区恵比寿西1-4-7 03-5428-5179
    (JR恵比寿駅西口or日比谷線恵比寿駅2番出口 共に徒歩3分)
    http://www.point-of-view.jp
■ 入場料:500円(ワンドリンク付き)
     (2杯目からも,500円おねがいします)

  
Posted by cpiblog01299 at 11:11
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行ってきました、笠間の菊人形

89a6db2a.jpgイヤーー久しぶりでした。
子どもの頃に、そう小学校の頃に、枚方の菊人形展に何回か行った以来、40年以上ぶりに,観に行きました、菊人形展。
http://www.kasama.jp/

ことの発端は、よくモムでイラストをお願いしているユズコさん。
温かくて、幸せになるイラストです。↓
http://www11.ocn.ne.jp/%7Ethetable/yuzuko/
その彼女の旦那さんが、菊人形にはまっているのです。
いっときますけど、彼はまだ若い。
詳しいことは分からないけれど、多分30代。

子どもの頃の印象では、菊人形は怖かったのです。
ちょうど蝋人形館に行った時に感じるあの怖さがあったのですが、、、。
今回行ってみると、なんか、まつげがクルリンとしてたり、目が二重だったりしてて、あの頃の迫力は無し。
顔はイマイチですね。

今年のテーマは、ご存知、篤姫!!
写真は最初のシーンで、バックは富士山です。
菊で、微妙な着物の柄や重ね具合を表現しているの、分かりますか。

菊は菊人形用の、茎が曲がりやすい品種だそうです。
人形は中がカゴ状になっていて、根っこを水苔にさしてははわせてあります。菊は生ものだから、しょっちゅう、取り替えないといけません。
観に行ったときも何体も菊を取り替えていました。

菊を作る人と、人形を作る人、背景を作る人、3人の力が合わさってこそ、いい菊人形が出来るとか。
なかなか奥が深い。
せっかくの展示なのに、見ている人はほとんどが私より年上。
笠間は神社の前にはレトロなお店も多いし、おそばもおいしいし、笠間焼の工房もたくさんあるし、若い人が行っても充分楽しめると思います。

菊の薫りと、ぶんぶんとびまわるミツバチを見ながら、日本の伝統の秋の催しを味わう、いい一日でした。
だんだん、展示も少なくなってるので、みなさんも早く観ておいた方がいいですよ!

  
Posted by cpiblog01299 at 00:02
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2008年11月14日

ザータルは,パレスチナから来ました。

dadd0884.jpgまたまた初体験もの。
ザータルって知ってます?
野生のタイムのこと。
写真は、ザータルとゴマ、スーマック(ハーブの一種、すっぱいあじがするらしい),塩,オリーブオイル、レモングラスの入ったスパイスミックス。
これも,ザータルと呼ぶ。
仙台の「火星の庭」の前野さんからいただいた(売ってもいます)。
「火星の庭」は心和む、ブックカフェ。
様子は下記を。
http://www.kaseinoniwa.com/
仙台に行ったら,ぜひ行ってみて下さい。
ケーキもカレーもおいしいです(本のこといわないで,食べ物のことばかり言っている(笑い))。

パンをちぎってオリーブオイルに浸し、小皿に入れたこのザータルをつけて食べるのがパレスチナの典型的な朝食なんだって。
このザタールも,パレスチナ生産者団体「ガラリアのシンデァナ」が作っています。
通販もしている。
http://www.fukuneko-ya.org/FT/L-gamen/p_zaatar-L.html

実は私はまだパンに付けては食べていないのだが、サラダに愛用している。
トマトに塩して,オリーブオイルとザータルをかける。
ジャガイモをちんして、塩して,オリーブオイルと酢とこしょう、それにザタールをかける。
ともかく、ザータルをかけると,何でもおいしくなる,味が深くなる感じ。
すっかり,我が家の常備スパイスの位置をしめています。
ぜひ,お試しください。
  
Posted by cpiblog01299 at 12:53
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2008年11月10日

昨日はキヌア初体験!

4610c116.jpg昨日は,世田谷で来年から本格的に始動するコミュニティ農園の打ち合わせに行った。
詳しくは下記に
http://tabegoto.com/comunity-farm.html

そこで、イラストレーターの岡本典子さんがつくってきたキヌアを初体験。
そうそう,岡本さんは,今祖師ケ谷大蔵で個展をやっています
岡本さんのサイト
http://www009.upp.so-net.ne.jp/okamotonoriko/top.html
展覧会場のroomerのサイト
http://dogcafe.jp/cafe/1259.html

キヌアはアンデス地方原産の穀物。
味はあまりしないが、プチプチとした食感がいい。
栄養価も高い。
ご飯と一緒に炊いたり,スープにも入れたりするらしい。
詳しく知りたい方は下記へ
http://ja.wikipedia.org/wiki/キヌア

岡本さんが作って来たのはサラダ。
ゆでて、人参とキュウリ、細かいみじん切りのタマネギとともに油(ウーーン、何の油か忘れたが高級な油)としょう油で和えてある。
癖になるおいしさで,いくらでも食べらる。
うーーーん、世界の食べ物も深い!
  
Posted by cpiblog01299 at 11:45
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2008年11月09日

「かっけ」を初体験しました!!

04a84e93.jpgこれ、なんだかわかりますか?
生八つ橋ではありません。
これは「かっけ」。
おそばです。

やすさんからいただきました。
岩手の葛巻で寒くなると食べる郷土料理。
そばをうって,三角に切ってあります。

昆布だしに、大根をいちょう切りにしていれたなべで、ゆがきます。
とうふをいれてもいいらしい。
一枚づついれて、浮き上がって来たら,出来上がり。
ニンニクみそなどをつけて食べます。

初めての感触です。
味はもちろん,そば。
でも、細く切ったそばをつるつるするのとは違う。
そして、そばがきほどもっちりしない。
おいしいです。
どんどん,食べられてしまいます。

同じ材料でも切り方で味が違う。
深いですね,日本の味。
  
Posted by cpiblog01299 at 01:18
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2008年11月06日

栗の渋皮煮を作りました

423f8146.jpgIZU HOUSE(詳しくは10月8日の日記に)のお手伝いで、大仁に行って来ました。
楽しい日々でした。
合間を縫って、栗拾いをしました。

栗は既に9月頃から落ちはじめています。
だから、今の栗は、虫たちの格好のえさ場。
半分とはいいませんが、四分の一くらいはすでに虫との早い者勝ち競争に負けている栗です。

それでも、栗の気が10本くらいあるし、一個は大きいし、、、。
まだまだ食べられる栗がたくさんありました。

ネットで渋皮煮の作り方を検索し、準備の合間を縫ってつくりました。
ちゃんと重曹も買って来て、入れました。
下湯で1回。
皮を剥く.(渋皮を完全に残すのは、なかなかむずかしい)
重曹をいれて2回。
お砂糖を入れて1回煮て、後は一晩つけたままおきました。

手間がかかりましたが、出来上がったものは美味。
栗の煮たのが高いことがわかった,大仁の渋皮煮作りでした。
  
Posted by cpiblog01299 at 00:52
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2008年10月29日

ヘチマ水をつかってみています

bd34db34.jpgマツから,ヘチマ水をもらった。
自家製,広尾産だ。

純粋ヘチマ水なので、くさりやすいので冷蔵庫に保存中。
顔を洗った後に、つけている。
何かすべすべの感じ。

  
Posted by cpiblog01299 at 09:18
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2008年10月26日

仙台で青葉通りの伐採されたケヤキの同窓会が開かれています

5cf02439.jpgこの土日,仙台に行ってきました。
仙台市青葉区上杉にあるNTTドコモ東北ビル1階の市民ギャラリーで、企画展“二十七の想い”を観に行ったのです。
仙台の青葉通りのケヤキ27本が地下鉄工事のために,伐採されました。
そのケヤキが、約80団体に分けられたのです。
そのうちの1団体がこの展覧会を主催した「ぼくたちの百年の杜プロジェクト」。
詳しくは
http://coo.bg.cat-v.ne.jp/category/21215-1.html

代表の鈴木寿幸さんとは、彼から「一本の樹からはじまった」(アリス館)を読んだと言ってメールをもらって知り合った。
昨日初めて会ったのだが,熱い思いを持ったかっこいいお兄さん(渡しよりだいぶ若いから,おじさんではなくてお兄さんでいいかな)。
子どもたちのために、何かしようと,自ら行動を起こしているところが素敵だ。
一緒にやっている木工クラフト作家の児玉高之さんともいいコンビ。
児玉さんのサイトは
http://homepage3.nifty.com/mokko_clb/
奥様もあわせた4人ですっかり意気投合して、楽しく飲んでしまった。

まだ、太い幹のところはのこっているそうなので、どのようなものに変身していくのか、プロジェクトとしてどんな広がりを見せるのか,とっても楽しみです!
いろいろトラブルはあるでしょうけれど、フレーフレー!!
応援しています!

そうそう展示は10月31日までやっているので、仙台にいらっしゃることがあったら、のぞいてみてください。




  
Posted by cpiblog01299 at 23:44
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2008年10月24日

ゴミ拾うお兄さん

33c40ddd.jpgこの楽しそうなお兄さんの写真見て下さい.
近所でゴミ拾いを自主的にしているんです。
聞いてみると,この半年くらい、週に1回はやっているとのこと。
この、自主的にやっているというのがすごいね。

原宿とかでも、そろいの上着着た人たちが、ぞろぞろとゴミ拾いしているのに,時々会う。
もちろん、ぞろぞろでも、してもらうのはありがたい。
みんなでやるのも楽しくていいです。
誘われて,参加するのもいい。
でも,忘れてはいけないのが,何かやるとき,思い立ったら,ともかく一人でもやり始めるという方法もあるということ。

自分でやりだして,それも半年も続くというのは、たいしたもんです。
それに、何か,楽しそうなんですものね。
この写真見れば分かりますよね。
当番だから嫌々やっているのではない感じが。
きれいになると,気持ちいいじゃない,とこの笑顔でいわれればその通り。
掃除嫌いのわたしも、掃除も楽しいかなと思えて来ます。
で、うちに帰ってやるかが問題ですが(笑い)。
  
Posted by cpiblog01299 at 01:29
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